内薗眼科医院

三木市の眼科の内薗眼科医院

〒673-0533 兵庫県三木市緑が丘町東1-8-1
0794-84-0235
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当院のご案内

当院の診療方針

1.白内障を初め、緑内障、糖尿病網膜症などの眼底疾患、その他全般的な眼の  疾患を診療、治療いたします。
2.得意分野
白内障のモニター写真による経過観察及び治療
緑内障、特に最近多く見られる正常眼圧緑内障の早期発見と治療及び視野検査による経過観察
糖尿病による網膜症を特に専門分野にしています。その他加齢黄斑変成症、  網膜剥離及び裂孔などのレーザー治療も主に行っております。
3.コンタクトレンズの処方及び治療にも力を入れております。 

外観

 

診療科目

眼科

 

診療時間

診療時間
9:00~12:00
15:30~19:00

▲・・・土曜日は9:00~13:00までの診療
【休診日】 月曜午後、金曜午後、土曜午後、水曜、日曜祝日
受付開始時間は午前は8:30、午後は15:00となります。

▼当院の混雑度予測

 
午前 普 普 休 混 普 混 休
午後 休 空 休 空 休 休 休
 
混 :30分以上お待ちいただく場合があります。
普 :20分程度お待ちいただく場合があります。
空 :比較的空いています。
お天気が悪い場合は比較的空いています。
午前は、9:00~10:30、午後は、16:00~17:00が少し混みます。

 

院内の雰囲気・診療設備

医院の入り口です。

受付です。

待合室です。

視力測定コーナー

5mの距離から視力表を見て、明かりのついている処のマル(ランドルト環といいます)の切れ目の方向を云ってもらいます。 横の列の5つの中の3つ以上が合っていれば、パスとし、視力を測定します。 眼科では視力測定が重要な位置を占めます。

診察室

この部屋は暗室となり、部屋の奥についている小さなランプの明かり(青と赤)を見て頂いて、眼底検査をしたり、細隙灯、けんび鏡(スリットランプ)で目の状態を観察し、必要であればモニター写真を見て頂いて説明をします。
モニター付の眼底カメラの撮影もここで行います。
眼圧の測定もスリットランプで行います。

検査コーナー

視力測定を行う前に、オートレフケラトメーターで屈折(近視、遠視、乱視)の状態、角膜(くろめ)のカーブの状態を調べ、レンズメーターで眼鏡、コンタクトレンズの度数を測り、角膜内皮細胞解析装置で角膜の裏側の内皮細胞の形や数を測定して、白内障の術後の経過観察、コンタクトレンズの処方をする時の参考とします。

ゴールドマン視野計・レーザー光凝固装置

ゴールドマン視野計(写真右)
この部屋は暗室になりますが、視野(目の見える範囲)を測って、主に緑内障(視野が狭くなり進行する病気)の経過、その他の眼底・視神経の病気の診断、経過観察を行うのに使用します。

レーザー光凝固装置
YAGレーザー光凝固装置
(写真左)
レーザー光凝固装置は、緑内障及び糖尿病網膜症をはじめとする種々の眼底疾患の治療に使用致します。
YAGレーザー光凝固装置は、主に後発白内障(白内障の手術後に水晶体のふくろが白く濁ってくる疾患)の治療に使用し、緑内障の治療の際の補助としても使用します。

コンタクトレンズコーナー

ここでコンタクトレンズの装脱の練習、取り扱いの指導を行います。
コンタクトレンズを取り扱いする時には、手についている脂肪などの汚れをとるために石けんでよく手を洗って頂きます。